横浜の魅力を

「紡ぎ、繋がり、残す。」

横浜のまち、人、文化、歴史、風景。
あなたの視点から生まれる映像で、
まだ知られていない横浜の魅力を国内外へ届けませんか。

企画募集期間

2026.08.31MON – 2026.09.30WED 17:00

企画書テンプレート(Plotシート)をダウンロード
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NEWS お知らせ

  • 公式サイトを公開し、映像作品企画の募集を開始しました。

ABOUT映画祭について

映像で、横浜の新しい物語をつくる。

YOKOHAMA SHORT FILM FESTIVALは、横浜春節祭の対象7エリアを舞台に、横浜の文化、観光、人、まちの魅力をショート動画や映像シリーズとして創造し、発信する映像プロジェクトです。

若手・新進をはじめとする映像クリエイターから企画を公募し、選定された企画に制作支援を行います。完成作品は、横浜春節祭の開催時期に合わせ、公式サイト、SNS、動画配信プラットフォームなどを通じて国内外へ発信します。

公開後も作品を公式アーカイブとして蓄積し、横浜の文化・観光の魅力を継続的に伝える映像資産として活用していきます。

CONCEPTコンセプト

紡ぎ、繋がり、残す。

  • 紡ぎ

    横浜に息づく記憶、
    文化、営み、風景を、
    一つひとつの物語として
    紡ぎます。

  • 繋がり

    人と人、地域と地域、
    過去と現在、横浜と世界が
    映像を通じて繋がる
    機会を生み出します。

  • 残す

    今この瞬間の横浜を、
    次の世代へ受け継ぐ
    映像資産として
    残します。

PROJECT FLOWプロジェクトの流れ

  1. 企画募集

    「ショート動画部門」と「配信プラットフォーム部門」の2部門で、横浜春節祭の対象7エリアを舞台・題材とするオリジナル映像企画を募集します。

  2. 審査

    提出された企画書、プロフィール、過去作品などをもとに書類審査を行い、一次審査通過者を対象としてプレゼンテーション・面談による最終審査を実施します。

  3. 制作支援

    採択者と契約を締結し、脚本・構成のブラッシュアップ、ロケーション選定、撮影許可、キャスティング、制作体制、撮影計画などを整えます。

  4. 撮影

    2026年11月から撮影を開始し、12月に編集、音声、カラー、字幕などの仕上げを行います。

  5. 公開・発信

    完成作品は、2027年1月下旬から公式サイト、SNS、動画配信プラットフォームなどで順次公開します。

  6. アーカイブ

    作品を横浜の文化・観光資産として保存し、映画祭および関連事業の広報、上映、配信、記録などに継続的に活用します。

CATEGORY募集部門

01

ショート動画部門

  • 対象7エリアから1エリアを選択
  • 全3話構成
  • 各エリア1企画(7企画)採択
  • 制作協力金1企画 100万円
  • 作品尺1話 60秒〜90秒程度※/縦型 9:16
  • 公開先映画祭公式TikTokアカウント、公式サイト、関連SNS等

02

配信プラットフォーム
部門

  • 対象7エリアすべてを作品全体で網羅
  • 全30話構成
  • 1企画採択
  • 制作協力金500万円
  • 作品尺1話 120秒〜180秒程度※/縦型 9:16
  • 公開先指定の動画配信プラットフォーム、公式サイト、関連SNS等
  • ※作品尺は目安です。実際の尺は、制作時に作品内容に応じてご相談いただけます。
  • 制作協力金の支給時期、支給方法、対象経費、精算方法、消費税等の取扱いは、採択者との契約書または覚書で定めます。
  • 制作費が制作協力金を上回る場合の超過分負担は、募集要項および契約書で明確にします。
  • 同一応募者による複数企画の応募、両部門への重複応募は、いずれも可とします。

CHOOSE YOUR AREA対象エリア

  • 元町・中華街エリアの風景

    元町・中華街エリア

  • 関内・馬車道エリアの風景

    関内・馬車道エリア

  • 伊勢佐木・日ノ出桟橋エリアの風景

    伊勢佐木・日ノ出桟橋エリア

  • 新港エリアの風景

    新港エリア

  • みなとみらいエリアの風景

    みなとみらいエリア

  • 横浜駅エリアの風景

    横浜駅エリア

  • 新横浜駅エリアの風景

    新横浜駅エリア

ショート動画部門

上記7エリアのうち1エリアを選択し、そのエリアを主な舞台または題材としてください。

配信プラットフォーム部門

上記7エリアすべてを、全30話の作品全体を通じて網羅してください。各エリアの登場方法や話数配分は自由ですが、単なる背景ではなく、場所の特性が物語やテーマに関わる構成を歓迎します。

エリアの扱いについて

対象エリアを単なる背景として使用するだけでなく、場所の特性、文化、人、歴史、暮らし、風景などが作品のテーマや物語に有機的に関わる企画を歓迎します。

SUPPORT選定企画への支援

特典1制作協力金

ショート動画部門

1企画につき

100万円

(消費税等別)

配信プラットフォーム部門

1企画につき

500万円

(消費税等別)

※支給条件、支給時期、対象経費、精算方法等は採択後の契約で定めます。

特典2ロケーション・地域連携支援

横浜都心臨海部7エリアの

  • 対象エリアに関する情報提供
  • 地域関係者との連絡調整
  • 撮影候補地の紹介

などを、可能な範囲で支援します。

※撮影許可の取得、施設利用料、道路使用許可等は、原則として採択者の責任と負担で行います。

特典3クリエイティブ・制作進行支援

  • 脚本構成
  • 制作進行
  • 編集
  • 字幕

必要に応じて企画制作に関する相談機会を設けます。

特典4公式公開・広報

完成作品を映画祭公式作品として公開し、

  • 公式サイト
  • SNS
  • 動画配信
    プラットフォーム
  • 広報媒体

などを通じて、国内外へ発信します。

特典5アーカイブ

完成作品および関連素材を公式アーカイブに収蔵し、横浜の文化・観光資産として継続的に紹介します。利用条件は採択者との契約で定めます。

SCHEDULEスケジュール

  1. 一次審査 書類(プロット)審査

    2026年8月31日 〜 2026年9月30日 17時00分

  2. 書類審査結果通知

    2026年10月10日

    ※事務局よりご連絡させて頂きます。

  3. 最終審査

    2026年10月17日

    山下町町内会館 → 対面でのプロット審査(プレゼン)

    ※プレゼンの様子は「横浜中華街映画祭公式SNS/HP」用に収録・発信させて頂きます。

    ※選考の過程で収録・撮影された肖像等を本映画祭に関連するテレビ、雑誌WEB等各種メディアや公式サイト・媒体内で使用する場合がございます。

  4. 採択決定

    2026年10月20日

  5. 作品制作〜納品

    2026年11月〜12月下旬

  6. 作品公開

    2027年1月下旬

ENTRY FLOW応募の手順

  1. 募集内容と応募部門を確認

    公式サイトの募集要項、部門別条件、スケジュール、権利関係、注意事項を確認し、応募する部門を選択してください。

  2. 対象エリアを確認

    ショート動画部門は応募対象となる1エリアを選択してください。配信プラットフォーム部門は7エリアすべてを網羅する構成を検討してください。

  3. 企画書を作成

    公式サイトから企画書テンプレート(Plotシート)をダウンロードし、あらすじ、各話構成、イメージボード、制作体制、権利処理方針などを記載してください。

  4. 応募者情報を入力

    応募フォームに、代表者情報、チーム情報、過去作品、連絡先、希望部門、対象エリア等を入力してください。

  5. 企画書を提出

    完成した企画書をPDF形式でアップロードし、応募フォームを送信してください。

  6. 応募完了

    応募完了メールを受信した時点で受付完了となります。一定時間が経過してもメールが届かない場合は、事務局までお問い合わせください。

募集要項を見る 応募する
企画書テンプレート(Plotシート)をダウンロード

MESSAGEメッセージ

あなたのまなざしが、横浜の次の物語になる。

横浜は、開港以来、国内外から多くの人や文化を受け入れながら発展してきた街です。

海、街並み、食、歴史、文化。そして、そこに暮らす人、働く人、訪れる人。さまざまな出会いと交流が重なり合い、それぞれの地域が異なる魅力と物語を育んできました。

横浜春節祭もまた、横浜中華街で受け継がれてきた「春節」の文化を起点に、人と人、街と街を繋ぎながら、その輪を横浜全体へと広げてきました。

今回のショート動画映画祭では、横浜の7つのエリアを舞台に、クリエイターの皆さまの視点から、この街の魅力を映像として表現していただきます。

誰もが知る風景の中にも、まだ知られていない横浜があります。地域に受け継がれてきた文化や記憶、街で働く人々の思い、何気ない日常。その一つひとつを映像として「紡ぎ、繋ぎ、残す」ことで、新たな横浜の魅力が生まれると私たちは考えています。

本映画祭が、横浜を知り、訪れていただく新たなきっかけとなるとともに、映像クリエイターの皆さまにとって、新たな表現や挑戦の場となることを願っています。

皆さまだからこそ描くことのできる「横浜」と出会えることを、心より楽しみにしています。

最後になりましたが、本映画祭を実現するにあたりご協力いただきました全ての皆さまに心よりお礼申し上げます。

2026年8月31日 横浜冬季観光推進委員会 委員長 高橋 伸昌

WORKS作品・活動記録

採択企画、選定クリエイター、制作過程、完成作品、上映・配信情報などを順次公開します。

※完成作品は2027年1月下旬より順次公開予定です。

CONTACTお問い合わせ先

YOKOHAMA SHORT FILM FESTIVAL 運営事務局 (横浜冬季観光推進委員会内)

受付時間
10:00〜17:00

※応募内容の個別評価、審査状況、審査結果、採否の理由に関するお問い合わせには回答できません。